深圧伝道師
このサンデー・ブログでは、
変形性股関節症患者として生活記、松本深圧院の経営のこと、、プライベートなこと、などなど・・・勝手気ままに書いてきました。
この中の「患者としての生活記」の部分。
ここには、 変形性股関節症の発症から診断されるに至った経緯、手術、痛みの発症、深圧との出会い、改善に至る経緯、我流のリハビリ・股関節ケアなどなど、患者としての体験を記しています。
患者である一方、現在わたしは深圧を提供する側の立場にもいます。
深圧に出会い、深圧によって助けられたおかげでいまの好調な股関節の状態があるのですが、自分の立場を考慮して、体験記においてはあまりに身内的な(深圧)礼賛はできる限り避けるようにしてきました。
いずれにしても、わたしの任務は会社経営であり、営業的な表舞台に出ることはほぼありませんので、対外的にはこのブログでの情報発信に努めています。
当院では、松本総院長をはじめ、全スタッフがほぼ毎週ブログを書いています。
昨年のホームページ全面リニューアル後、あらためて情報発信を重要な柱として取り組んでいます。
股関節痛の正体(原因)は何か?
深圧とは何か?どういう考え、目的をもってこの施術療法を行っているのか?
少しでも多くの方々にわたしたちのような股関節専門院があることを知っていただき、股関節治療の選択肢の一つとして認識していただけるようにとの思いより情報発信しています。
わたし自身、患者としての悩み、苦しみ、そして喜びを伝えるだけの経験をたくさんしてきました。
何よりも自ら身をもって体験した深圧の良さを(患者としての視点を中心に)もっと伝えていけるはず。
身をもって知りえた体験を伝えていく意義があると思っています。
たしかに変形性股関節症や股関節痛といってもその症状や経過にはかなりの個人差があります。
よって、ひとりの体験が他の多くの人にとって必ずしも参考になるわけではありません。
ですが、 一番のベースにあるのは「共感」です。
症状や経過、生活環境が異なる人同士でも共感できるポイントは多くあります。
わたし自身の体験に共感していただいたり、何かヒントを得ることもできるはず。
病院でひどい「末期」の状態と診断されていても、いまこうして痛みもなく自分が求めるQOL(生活の質)を実現できていることを知っていただくことで、安心や希望を感じてもらえたら、これほど嬉しいことはありません。
それが決してたまたまラッキーだったからではなく、なぜいまの状態に至ったのかについて説明できるような体験をしてきたのですから。
そんな体験や思いを直接お伝えするために、そして、深圧を知っていただくために始めたのが深圧体験会&説明会。
今年の9月より、銀座にて細々とながら開催しています。
詳しくはこちら ☞ 深圧体験会
※今月開催分のご予約は既に満員となりましたが、12月にも開催予定です。
日程が決まり次第、上記案内サイトにてご案内致します。
変形性股関節症は進行性ではない!
股関節痛の新しい常識を、自分の体験を重ねながら語っていきたい。
伝道師
患者として、そして深圧の一番のサポーターという立場より自らの体験を伝える伝道師。
股関節症は進行性的に悪化するのではなく改善されるということ、深圧が皆さまのお役に立てる手段の一つであることを伝えていきたいと思っています。
2018年11月4日
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